アフィリエイト教材のレビューブログ - めしおブログ
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2012年のユーキャン新語・流行語大賞が、
スギちゃんの「ワイルドだろぉ」に決まったそうなので、
アフィリエイト業界の新語・流行語も勝手に選定してみました。

2012新語・流行語大賞を喜ぶ女性

「2012年アフィリエイト業界新語・流行語大賞」は、
この1年の間に広くアフィリエイト業界を賑わせた言葉の中から
めしおブログが独断と偏見で勝手に選出したものです。
見事トップテンに選ばれたのは下記のとおりです(五十音順)。

1. 阿部式せどり塾

「小学6年生でもできる」という人を小馬鹿にしたキャッチコピーで、
大量の塾生を集めて莫大な売上を記録したとされる伝説の塾。

2011年12月20日から開塾したものの、

・魔法のメガネ(バーコードリーダー)がエラーで使えない
・配送センターのシステムにバグが生じる
・問い合わせが殺到して、メールをしても返信すら来ない

など、数々のトラブルが2011年末から年明けにかけて発生。
ついには中日新聞と東京新聞に阿部式せどり塾のことではないか
と思われる注意喚起の記事が掲載されるなど、大騒動を引き起こした。

2. アメブロ削除

2012年6月6日にアメーバブログ利用規約の改訂され、
商用目的で運営しているアメブロへの対応がさらに厳しくなったことで、
「アメブロが削除されました!」という報告が相次いだ。

さらに「200万円の公式アカウントサービスがスタートしたから」
などという2年前にリリースされたサービスが削除の原因かのような
意味不明なデマも出回るなど情報が錯綜し、ちょっとした騒ぎになった。

3. ウブな読者

ネットビジネスを知らない人のことを「ウブな読者」などと呼び、
Twitterやトレンドネタなどを使ってさり気なく近づき、
悪賢い人がたくさんいるインフォ業界に誘いこむ手法がインフォ業界で流行した。

本来、Twitterを使ったマーケティング手法は、
コンテンツを一般の人に口コミで広めてもらい、バイラルを起こすものだが、
インフォ業界という狭い世界へ一般の人を誘い込むのがインフォ業界クオリティ。

4. コンテンツSEO

自作自演の被リンク施策などのSEOしないで、
コンテンツの充実を図ることが最強のSEOになるという
海外SEO情報ブログの鈴木謙一さんが提唱するSEO理論。

当初は「そんなの綺麗事だろ」と言われていたが、
ペンギンアップデートが到来してから
「これからはコンテンツの時代です!」と言う人が大量発生した。

5. 10日後にまとめて音声で回答

某二人組がプロデュースする塾のお決まりのサポート体制。
質問への回答は10日後にまとめて回答するという、
通常企業の顧客対応ならクレームもののサポート体制で話題に。

塾は「塾長による万全のサポート体制がウリ」というこれまでの常識を覆し、
やる気のないサポートでも大量のDVDを送りつければ、
塾と称して高額で販売することが可能になった。

6. 特待生/奨学生募集

高額塾のプロモーション中に、
入塾したいけど経済的に塾費用を支払えない人に対して、
1名だけ無料で入塾できる人を募集するというもの。

あえなく選考に落選してしまった場合でも、
「やる気のある◯◯さんは特別に、
 割引価格の◯万円で入塾できるようにしますが、いかがですか?」
という勧誘電話を後日かけるためのリスト抽出の役割も果たしている。

正規価格で入塾した人がこの事実を知ったら、
クレームになること間違いなしのハイリスクな制度であった。

7. 何とかなりませんか?

高額塾の募集期間が終了したと思ったら数時間後に、
「申し込みに間に合いませんでした。何とかなりませんか?」
などという問い合わせが殺到したていにして、
募集期間を延長する言い訳としてよく使われたフレーズ。

他にも

・アクセスが殺到してページが表示されない状況が続いたから
・申し込みフォームが上手く動作していなかったから
・Q&Aの回答アップが遅れたから

など、色々な言い訳パターンが用意されている。
アフィリエイターもこれに便乗して煽っていた場合は、
「間に合わなかった人は延長になってラッキーでしたね」
と、何食わぬ顔でフォローを入れるのがポイント。

8. 【大賞受賞】ペンギンアップデート

WEBスパムサイトを検索上位から抹殺するという
2012年4月24日に導入された恐怖の新アルゴリズム。
検索ユーザーに価値のないSEO目的だけのサイトやディレクトリ、
リンク集などから大量の被リンクを集めていたサイトが打撃を受けた。

これまでのブラックハットSEOが通用しなくなり、
影響を受けたトップアフィリエイターのサイトも少なくないようで、
2012年アフィリエイト業界最大のインパクトをもたらした。

なお、2012年7月に導入された「パンダアップデート」は、
米Googleなどでは2年前から導入され、その名は知れ渡っていたため、
今回の流行語エントリーからは除外。

9. 与沢翼

株式会社Free Agent Style(フリーエージェントスタイル)会長。
ネットビジネスで月収1億円を稼ぎ、
家賃250万円のマンションに住む「ネオヒルズ族」として
多数のテレビ番組に出演し、その名を全国に轟かせた。

イライラ度が100に達すると賞金3万円をプレゼントされるという
「笑っていいとも」のコーナーにも生出演。
想定外の「164イライラ」を記録して賞金をゲットするなど、
アフィリエイト業界を超えて世間に大きなインパクトを残した。

10. レスポンシブWEBデザイン(RWD)

パソコン、タブレット、スマートフォンなど、
あらゆるデバイスに最適化したサイトを一つのHTMLで実現できる手法。
スマートフォンに最適化されたサイトの構築方法として、
Googleが公式ブログで推奨したことで一気にその名前が広まった。

しかし、スマホでもパソコン用のサイトを見たいユーザーもいることから、
本当にユーザーに最適な手法なのかという疑問の声も挙がっている。

●総括
立場上、アフィリエイト業界というより、インフォ業界色が強く出てしまいました。
それでも「ペンギンアップデート」に関しては、アフィリエイト業界の
2012年新語・流行語として文句なしの大賞として選ばせていただきました。

この記事へののコメント

  1. 非常に面白かったです

  2. とあるサイトで、メシオブレスを導入しましたので、初めてコメントをさせていただく権利を得たと思っています!業界に関するるイラつきみたいのに共感を覚えると同時に、正直なコメントに共感を覚えます。お酒に酔わなければコメントはしないんですが(笑)ちょっとだけ陰から応援させていただきます!

    PS 自分の宣伝ではないです!それだけはごご理解ください。

    • 日本語教師1000万さん

      メシオプレスをお使いいただきありがとうございます。
      イラついているわけではないですが(笑)、共感いただけて嬉しいです。

  3. とても面白かったです。
    僕も、こういうウィットに富んだ記事を書けるようになりたいです^^;

  4. しにゃすきー

    本当に為になりました。一記事読んだだけでファンでございます。

    • しにゃすきーさん、ありがとうございます。
      この記事が「為になる記事」かどうかは微妙ですが^^

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