メールマーケティングここに極まる。
講習販売の世界で使われる感情と論理を融合させた戦略的シナリオで、
見込み客との強固な関係性を築いて徹底的に売るステップメール教材

悪魔のステップメールのレビューと特典案内

悪魔のステップメール

めしおブログを運営しているめしおです。このページでは、「悪魔のステップメール」をめしおの独自視点でレビューしています。最後までじっくりとご覧ください。

残念なお知らせ

2008年4月から永きに渡って愛されてきたステップメール教材の生ける伝説「悪魔のステップメール」は、2015年12月7日(月)23時59分で販売終了することになりました(号泣)。

著者・上野健一郎さんってどんな人?

上野健一郎
株式会社マジックセールス代表。1970年生まれ。オフラインビジネスでは飛込み訪問販売、テレアポ営業を経て、健康関連商品の講習販売(※)を経験するなど、営業畑一筋で生きてきた営業・販売の達人。そのオフラインの営業ノウハウをオンラインのDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を用いたステップメールマーケティングに取り入れた第一人者。

メールでのサポートが面倒らしく、サポートにはスカイプや電話を多用するのが特徴。趣味は手品、占い、夜遊びで、好物はポテトサラダ。ネット通販コンサル会社a-works代表・野山大彰さんを育て上げた人物として鼻が高い。

※講習販売とは?
一対一の営業スタイルではなくて、多数の顧客に向けて数十万円の商品を1~2週間かけて販売する。

教材概要

■本編201ページ

■特典
・添削提出用シナリオチェックシート(エクセル)

・魔法のシート(テーマ作成シート)
・ステップメール添削サポート(メール&スカイプ・電話)

以上が教材概要です。それでは教材本編について詳細に見ていきます。

悪魔のステップメール教材本編の内容

1章「準備編」

まずは、ステップメールを配信する環境の準備や、悪魔のステップメールで何が学べるのかを説明しています。メール配信システムは色々ありますが、悪魔のステップメールでは「ネット商人ProS缶エディション」を推奨しています。なぜ、ネット商人Proがおすすめなのか、どの機能を使うと効果的に悪魔のステップメールを実践できるのかがわかります。

2章「テーマと信条とメッセージについて」

第2章では「販売の極意」を解き明かしていきます。ほとんどの人が、販売の極意にたどり着くことなく、右往左往してるのが現状です。DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)では「見込み客を育てる・教育する」と言われますが、多くの人が「ステップメールで何度も接触して、少しずつ打ち解けて、契約にいたるようにすればいい」と勘違いをしているからです。

しかし、上野さんが14年間の講習販売の経験から導き出した結論はそうではありません。見込み客から信用を得るために欠かせない「信条」の重要性を説明しながら、「濃い見込み客」「熱烈なファン」を作り上げるための販売極意を公開しています。第2章を学ぶと、ステップメールを使った教育の恐ろしさを知ることになるでしょう。

3章「ステップメールシナリオ構築編」

付録ファイルの「魔法のシート」を元にして、第2章で学んだテーマと信条を実際に作り上げていきます。この魔法のシートを使うことにより、誰にも真似できないオリジナル、オンリーワンの読者の共感を呼ぶ媒体ができあがります。それを元にして、商品の販売のパターンを7日間、14日間、21日間に分けて、シナリオを構築していきます。この販売パターンをマスターすることで、販売の達人へと近づきます。

4章「エモーションと繰返しの真意について」

商品を「欲しがらせる」ために一番効果的な「繰り返し」の手法について解説されています。同じ人から1日に何度もメルマガが届いたら、読み手は迷惑に感じるだけです。そうならないためには、どういう方法で何を繰り返したらいいのか?繰り返しによりコアユーザーを誕生させる方法など、実際の講習販売で使っている手法を元に解説しています。

5章「販売戦略について(ステップメールの仕掛け方)」

ステップメールには色々な活用方法があります。販促のためのステップメール、販売後のフォローメールなどが一般的です。しかし、悪魔のステップメールで作成するステップメールの最大の目的は、上記のようなステップメールを作成することではありません。悪魔のステップメール最大の目的がここで明らかになります。

6章「クロージングについて」

買うか買わないかを迫る(行動させる)ためのパートです。見込み客の潜在意識にあるモヤモヤしたものをはっきり意識させるために、NLPの「視覚優先型」「聴覚優先型」の両方を取り込み、ベネフィットを自覚させ、理解させるクロージング方法が解説されています。

7章「データ収集、リサーチ方法について(データの重要性)」

ステップメールのシナリオが完成したら、次は修正のためのデータ解析が必要となります。一体、何のデータを集計すればいいのかがわかります。

8章「スクイーズページの重要性!(スプリットランテストの活用)」

スクイーズページ(ステップメールの購読者を集めるページ)の作成方法が解説されています。最近は「LP(ランディングページ)」と呼ばれることが多いですが、本来の意味は「スクイーズページ」が正解です。

  • スクイーズページの構成要素
  • 申し込みフォームの作り方
  • より効果的なスクイーズページを作るためのポイント
  • スクイーズページの実例
  • スクイーズページのテスト方法

などが解説されていますが、海外の情報商材を翻訳したかのようなおかしな文章になっています。海外のリセールライト教材の焼き直しと思われます。

9章「集客編(バイラルマーケティングの活用方法)」

この章も海外の情報商材を翻訳したかのような文章です。バイラル(口コミ)の活用方法というより、バイラルの「効果」について説明されています。また、現在はこの業界から消えてしまった人の無料レポートなどがいくつも紹介されています。この章はスルーで良いと思います。

10章「メルマガライティング編(応用編)」

ここまで解説してきたステップメールシナリオの作り方を、普段のメルマガやブログのセールスに応用する方法として、3日販売パターン、5日販売パターンの書き方を解説しています。

編集後記の秘密

実は本文よりも重要な「編集後記」について解説しているパートです。悪ステでは編集後記を戦略的に利用します。自分と読者(見込み客)の距離を縮め、できるだけ友達に近づくよう親近感を持ってもらい、最終的には友達を越え、尊敬される師匠に近づくように持っていきます。そのためには編集後記では何を書いたらいいのか、7日ごとに書くべき内容を解説しています。

悪魔のステップメールバージョンアップ動画(約5時間半)

2015年10月に悪魔のステップメールがバージョンアップして、約5時間半の動画教材になりました。実際に開催されたセミナーを動画収録したものになります。これまでに上野さんが添削指導をしてきた中で、悪ステユーザーがつまづいていた部分の解説や、姉妹教材「ヘプタグラム(販売終了)」の内容も盛り込まれています。収録内容を列記しておきます。

はじめに

ステップメールの定義、販売パターン(ステップメール期間)と売上の関係、クロージングする適時なタイミング、どんなステップメールシステムを使うべきかなど、ステップメールの基本的な考え方について

配信間隔

7日販売パターンの配信間隔の目安(連続配信すべき期間、日数を空けたほうが良い期間)、登録完了メールの内容、2日目~7日目までの配信間隔、毎日送るべきか

配信間隔Q&A

メールが毎日欲しい人を判断する方法、ライバルが日刊メルマガで毎日配信している場合の対応策

目的

読み手に命懸けで伝えるべき2つの目的、目的の書き方の例、メルマガでの売り上げが落ちてきた場合の解決方法、無料情報の線引、スクイーズページの役割、セラピストやコーチングの場合

目的のQ&A

お客さんの声の活用是非

理念

悪ステにおける理念の定義、魔法のシートの役割、理念の結び方、「なぜ無料で情報を出すの?」と怪しまれない方法、自分の理念が刺さるものかを測る方法

問題定義

問題提起と問題定義、ダメよ~ダメダメの使い方、転職コーチングの場合、問題提起の書き出しフォーマット

価値

サービス・商品の価値観の伝え方、お客さんを絶叫させるには?、「売ってください」メール

テストクロージング

テストクロージングとは?、テストクロージングの結び方、何をテストするのか、「オファーします」という表現を使ってはいけない理由、本文で書くべきこと、書き出しの定形パターン

クロージング

本文の構成とリンク誘導の仕方、7通目に打ち出すべきこと

7日パターンの作り方の思考過程

どのような順番でステップメールを組み立てていくのか

スクイズページとステップメールの関係

機能しないステップメールにならないために

マーケティング

マーケティングとコピーライティング、3C分析、4P、5P、SPTを100%理解する

追撃の考え方

追撃の役割、一生懸命書いたのに売れない原因

追撃の書き方

追撃1、追撃2、最終追撃でターゲットにすべき層、サプリメントでの追撃例、アンケートの活用、追撃の鉄板形式、追撃は何通送れば良いのか

追撃のパターン

緊急性の作り方、高額商品をクロスセルで売り続ける秘訣、次のセールスへの布石の作り方

ネットショップのマーケティング

大企業のマーケティングと個人事業・中小企業のマーケティングの違い、悪ステとの違い、定番戦略、クロージングの仕方、常に何かを売り続ける方法、配信間隔、上客を見極め良い関係を築く方法、店長や担当が変わってしまった場合は?、ネットショップで売上を上げるコツ

アンケート

2種類のアンケート、ペルソナが役に立たない理由、アンケートで聞くべき5つのこと、アンケートを取るタイミング、企業向けアンケート、ライバルチェックをしたい場合のアンケート、都合の悪い内容は載せるべきか

編集後記

編集後記に書くべきこと(1通目~追撃まで)、ネットショップの編集後記の注意点、編集後記を書かないでブランディングする方法

リピーター獲得戦略

LTV(ライフタイムバリュー、生涯顧客価値)を上げるための大前提、良いお客さんとの付き合い方、コーチ・セラピスト・コンサルタント・士業関係の人はどうやる?

テーマとメッセージ

アフィリエイターが売上を伸ばすために最初にやるべきこと、刺さるメッセージの送り方

自己ブランディング

目指すべきブランディング、高額商品が売れなくなるブランディング、エモーショナルとロジカルの割合

その他、追加テキスト

他にも、「LINE@集客」や「SEO対策」「キーワード戦略」のテキストも追加されましたが、上野さんが書いたものではなくて、上野さんの顧客(悪ステユーザー)に依頼して作ってもらったもので、物足りないです。初歩的な内容、基本的な考え方にとどまっています。しかも、もっと詳しく知りたい人は「メール登録して」的な流れになっているので、初心者でない限りスルーで良いでしょう。

以上が、本編の内容になります。バージョンアップ動画が追加されたことにより、テキストだけだった以前よりも非常にわかりやすくなっています。

価格と内容のバランスは取れているか

高いです。ただし、コンサルレベルの超濃厚な添削サポートが付きますので、それを考慮すればこの価格でもアリだと思います。

サポートはしっかりしているか

非常にしっかりしています。「わからないことがあればすぐに連絡してください」が上野さんの口癖です。また、ただのサポートではなく、ステップメールの「添削サービス」が付きます。私自身、1ヶ月間に渡りステップメールの添削をしてもらいました。メールでのサポートはもちろん、電話、スカイプでも対応してくれました。この上野さんの妥協なき添削サービスが悪魔のステップメールのおすすめポイントのひとつです。

おかしな煽り販売をしていないか

2008年当時の古めかしい販売ページで、買うのを躊躇してしまうくらいです。ただし、下記の提供されない特典が含まれています。

ご購入後1年以内の無償バージョンアップ対応

2015年12月7日で販売終了のため、悪ステ自体の無償バージョンアップはありません。悪ステに代わる新教材が有償にて案内される予定になっています。

「悪魔のステップメール」購入者限定サイトに無料招待
シナリオについてのQ&Aを常時シェアしていきます。

こちらは2009年10月で更新終了しています。

デメリット

  • 上野さんは九州出身なので、方言が文章や動画に出てしまっていて独特の癖を感じる
  • 自己ブランディング型のステップメールなので、自分を前面に出す必要がある
  • 教材の一部がリセールライト教材になっていたり、参照リンクが切れている箇所がある

こんな人にはおすすめできません

  • 整った美しい日本語のテキストや、訛りのないセミナー動画での学習を求めている人
  • 管理人不在のサイトやブログ量産手法など顔の見えない媒体で稼いでいる人
  • ステップメール作成に影響しない部分のノウハウやリンク切れに文句を言う人

メリット

  • 唯一無二の「顔の見える媒体」を作りあげ、読者を自分のファンへと引き上げられる
  • 自分のブランド力を高めつつ、商品の販売に結びつけるシナリオ戦略が身に付く
  • 自分の発信する情報に一貫性が出てくるので、媒体の信頼性が圧倒的に増す

こんな人におすすめです

  • 販売のプロの文章添削を受けて、売れるステップメールの書き方を身につけたい人
  • 読者をファン化させて販売促進に結びつけるシナリオの書き方・流れを身につけたい人
  • 「稼げりゃ何でもいい」という考え方ではなくて、信条を持ってビジネスをした人

よくある質問にお答えします。

発売されたのが2008年と古いようなのですが、今でも通用しますか?

もちろんです。そもそも、悪魔のステップメールは、サイトアフィリエイトのように検索エンジンのアルゴリズム変更に左右されるものではありませんので、古くなると通用しなくなるとかそういう概念自体が存在していません。

教材内で紹介しているサービスがリンク切れしていたり、紹介しているレポートの作者がこの業界から消えていたりしますが、ステップメールの構築には全く影響ありません。なお、バージョンアップ版の動画は2015年に開催されたセミナーを収録したものです。

今でも添削サポートはしてくれるのでしょうか?

もちろんです。上野さんは現在(2015年)もバリバリ活動中です。また、このあとご紹介する私の添削延長特典は、添削依頼した時点から2ヶ月間ですので、悪ステ販売終了後に依頼しても添削してもらえます。

ステップメールの配信システムはどれがおすすめですか?

私はネット商人Pro S缶エディションを使っています。悪魔のステップメールでも推奨されているメルマガシステムです。最初の設置がややこしいのですが、そこをクリアすれば日々の配信には不満は何も感じません。ゴリゴリのメルマガアフィリエイターでない限り、ネット商人Proのような買取型のメルマガ配信システムを、すでに借りているレンタルサーバーに設置して使えば十分だと思います。

ステップメールを導入する予定はないのですが、日々更新しているブログやメルマガ、あるいはサイトにも活用することは可能ですか?

はい。自分を前面に出している媒体で、何かモノやサービスを販売しているのでしたら、使えます。そのまま使うのではなくて、足りない部分・必要な部分をカスタムして取り込むといった使い方になります。

悪魔のステップメールが活用できるか否かの判断は、ブログやサイトで「自分」を出している媒体を運営しているかどうかです。そういう媒体を運営していれば「この部分は使える!」というのがすぐにわかると思います。この世に一人しかいない自分を武器にしますので、唯一無二の媒体ができあがります。

メルマガアフィリエイターはもちろん、サイトアフィリエイター、ブロガー、士業、コンサルタント、コーチ、ヒーラー、自社商品販売、ネットショップ運営など、ネット上で堂々とモノやサービスを売っている人ならほとんどの人が活用できます。

自分を前面に出すということは、顔出ししたり、プライベートを晒す必要があるのでしょうか?

自分の想い(理念、信条)や人間性がユーザーに伝われば、顔出しはしなくても問題ありません。プライベートに関しても、Facebookやらで日常を晒しているような類とは異なります。むしろ、プライベートを出しすぎるのも問題となります。詳しくは、バージョンアップ動画の「編集後記」編を参照してください。プライベートを一切出さない方法も紹介されています。

文章や動画に癖があるとのことですが、具体的にどんな感じなのでしょうか?

テキストでは、(笑)(汗)(爆)などが頻繁に使われています。あとは「してください」を「されてください」と表現しています。九州の方言のようです。

動画に関しては、「~ということ」を「~っちゅうこと」と言ったり、「~なんで」「~するんで」という感じで、「の」を「ん」と表現することが非常に多いです。ちょっと乱暴な言葉遣いに聞こえるかも知れません。

私はコピーライティング関連の書籍や教材・セミナーで、コピーライティングの勉強を散々してきました。そんな私でも新たな学びは得られるでしょうか?

はい。むしろ、その辺のコピーライティング教材に書かれているようなことはほとんど出てきませんので、安心してください。実際テキストにも、

PASONA、AIDA、QUESTとか言われますが、そんなの気にしなくていいです(笑)

と書かれています。よくある「○○の法則」みたいな初心者向けのテクニック論ではなくて、講習販売を元にした「販売の本質」に迫った内容です。セールスの前段階として、ユーザーとの「信頼関係」や「自己ブランド」を構築するためには何を書けば良いのか、そのあとにどのようにクロージング(セールス)するのかを解説しています。

また、稼いでいる(サイト)アフィリエイターなら周知のとおりですが、コピーライティングよりもマーケティングのほうが重要です。そのあたりの考え方やマーケティングの基本もバージョンアップ動画でしっかり解説しています。

「新・魔法のコピーライティング」で岡村さんの添削を受けました。それでも上野さんの添削を受ける価値はありますか?

はい。悪魔のステップメールはコピーライティング教材とは違います。ここ勘違いしている人が多いので、もう一度書きます。悪魔のステップメールはコピーライティング教材ではありません。「文章力を上げたい」とか「あんな文章を書けるようになりたい」とか、そういうものではありません。

文章の読みやすさなど、表面的な添削はありませんし、上野さんもそのあたりに長けているわけではありません。悪魔のステップメールは、ブランディングされた媒体を作り上げて、自分のビジネスの根幹を決めるような教材です。

そのため、添削される内容も全然違います。岡村さんみたいに優しくないです。バリバリにダメ出しして欲しい人向けです。「ドSモードでお願いします」と言えば、特に厳しく指導してくれます。

「悪魔の」という冠言葉が付いていたり「講習販売」が元になっているということは、必要ない人に必要ないものを無理矢理欲しがらせて売りつけるノウハウではないのですか?

いいえ、「必要な人」に必要性を納得してもらって、自らの意志で買ってもらうというノウハウです。むしろ、必要でない人には売らないことを推奨しています。また、「ただ儲けたいから、金さえ稼げればいい」みたいな考え方の人は実践できないノウハウになっています。販売目的であることを隠して活動している人にも向いていません。

アフィリエイトではなくて、無形のサービス(コーチング、カウンセリング、コンサルティング)をステップメールにしてブランディングやクロージングしていきたいのですが、対応していますか?

はい。完全に対応しています。どちらかと言うと、ステップメールは自分の商品やサービスのほうが自由度が高いので展開しやすいです(私も自社商品の販促に使いました)。また、2015年10月に追加されたバージョンアップ動画で、セラピストやコーチ、コンサルタント、士業の人はどうやるのかといった内容もフォローされています。

そして、上野さんはそういった人たちの顧客を多く抱えていますので、添削指導もまったく問題ありません。逆に、他のステップメール教材の販売者だと、そのあたりの知識や経験が不足していて対応できないと思います。

2015年12月7日で販売終了するとのことですが、今後再販売の予定はないのでしょうか?

「悪魔のステップメール」の再販はありませんが、さらにパワーアップした新教材が発売予定です。悪魔のステップメールを2015年12月7日までに購入した人には、新教材を割引価格で購入できる案内がされる予定になっています。新教材は悪魔のステップメールよりもかなり価格が上がるそうです。そのため、新教材の発売を待ってから購入するよりも、今のうちに悪ステを買っておいたほうがお得になるよう配慮するとのことです。

新教材の内容は私もまだわかっていませんが、悪ステだけでも十分すぎるほど使えますので、新教材を買う買わないは別にして、販売終了前に悪ステは手に入れておいたほうが良いと思います。

総合評価:星45個(4.5)

「自分の媒体に一貫性を出して、信頼性のある情報を配信していけるようになりたい」
「ステップメールを書いて自動化を夢見ているけど、書き方がよくわからない」
そんな人におすすめなのが「悪魔のステップメール」です。

ステップメール教材は過去に何本か発売されたことはありましたが、発売されては販売終了するものばかりです。しかし、2008年4月の発売開始以来、唯一生き残っていた本物のステップメール教材が悪魔のステップメールです。それも2015年12月7日までです・・・。

インフォ業界では自分に嘘をついたり、人を騙したり、アフィリエイトしていることを隠したり、堂々と実践するのをためらうようなノウハウが多く出回っています。

しかし、悪魔のステップメールはそのようなみっともない手法とは正反対の手法です。正々堂々とユーザーと向き合っていき、信頼されるような媒体、ビジネスの基盤を創り上げることができます。後ろめたさを感じることなく、クリーンなビジネスをしていきたい人にうってつけの内容です。

小手先のテクニックではなくて、販売の本質を元にしたノウハウのため、一度身につけてしまえばずっと通用します。ステップメール構築に限らず、ネット上でモノやサービスを売るための本質を学ぶことができます。

それゆえ、「初心者でも簡単に~」みたいな教材ではありません。ノウハウだけ読んでも解釈が間違っていたり、重要ポイントが入っていないシナリオを書いてしまうこともあります。ですが、上野さんの添削サポートで容赦なく指摘してくれますので、ノウハウを忠実に再現したズレのないステップメールを書き上げることが可能です。

悪魔のステップメールは、私がおすすめしている教材の中でも高額な部類に入ります。しかし、「上野さんの添削サポート込み」で一つの教材です。この添削指導を受けることに価格以上の価値があります。

具体的に何をするのかというと、まずは付属の「魔法のシート」を元に自分のテーマと信条を作っていきます。しっくりくる信条が出来上がると、誰にも真似できないオリジナルの文章(メッセージ)が書けるようになります。

そのあとに、7日、14日、21日それぞれの販売パターンのステップメールを書きあげていきます。書くべき内容がパターン化されていますので、7日パターンをマスターすれば、14日、21日といった長いステップメールも書けるようになります。

バージョンアップ動画では「7日パターン」のマスターにフォーカスしています。旧テキスト版からは一新された内容もありますので、実際のシナリオ作成はテキストよりもバージョンアップ動画を元に作成していくと良いです。

これらは自分一人ではなくて、上野さんの添削サポートを受けながら完成させていきます。上野さんの添削は妥協が一切ありませんので、「OK」が出るまで何度もやり取りを繰り返すことになるはずです。私の場合は、スカイプ1回、メール5往復の添削を受けて1ヶ月かけて7日パターンのステップメールを作成しました。この妥協なき添削サポートが受けられるのも、悪魔のステップメールの醍醐味です。

教材の読み込み、理解、実践に1ヶ月、上野さんの添削に1ヶ月、合計2ヶ月くらいかけて、じっくり取り組んでいきます。

販売のプロに自分のステップメールを添削してもらいつつ、「あなたがおすすめする商品だから買いました」と言ってもらえるようなブランディング型のサイト、メルマガ、ステップメールを作っていきたい人に、悪魔のステップメールの購入をおすすめします。

当ブログ限定「めしお特典」のご案内

当ブログ経由で「悪魔のステップメール」を購入された方には、下記のめしお特典をお付けしています。

■特典1:上野さんの妥協なき添削サポートを2週間→2か月に延長


悪魔のステップメールの真の価値は、上野さんの添削サポートにあります。特典のレベルを超えていて「コンサル」と言っても過言ではないサポートが受けられます。スカイプや電話でもサポートしてくれますので、その本気度は高額塾や高額コンサルに匹敵します。

そんな上野さんの添削サポート期間は購入から2週間なのですが、めしおブログ経由で購入すると、「2ヶ月」に延長されます。そして、購入した日から2ヶ月ではなく、「添削依頼をした日から2ヶ月間」になります。私自身、上野さんの添削を受けてOKが出るまで1ヶ月かかりましたので、2週間では足りませんが、2ヶ月もあれば十分足りると思います。

いつ依頼するかは自由ですが、さすがに購入1年以上経ってから依頼するとかは控えてください。常識の範囲内でしたら対応してくれますので、慌てなくても大丈夫です。


■特典2:悪魔のステップメールシナリオチェックシート(めしお添削版)


私が1ヶ月に渡って上野さんに添削してもらった内容が記録された「悪魔のステップメールシナリオチェックシート」(5回分)をそっくりそのままお渡しします。

シナリオチェックシートとは、「私が作成したステップメール(7日間販売パターン)まるごと」+「それを5回に渡ってチェックした上野さんのアドバイス」が見られるものです。特に、私が上野さんにダメ出しされている部分は、ステップメールだけでなく、通常のメルマガやブログにも活かせる内容になっていますので、是非参考にしてください。


■特典3:復習時間の大幅短縮を実現する。動画バージョンアップ版・悪魔のステップメールレジュメ

2015年10月に悪魔のステップメールがバージョンアップしましたが、一部を除いて動画での収録になっています。文字では伝えにくい部分を伝えるために、あえてセミナー形式の動画のままで配布しているそうですが、収録時間は約5時間半に及びます。当然ながら、これだけの量を1度見ただけでは習得できませんので、何度も繰り返し見る必要があります。

しかし、レジュメを用意しながらの講義ではなくて、ホワイトボードを使っての講義のため、テキストは用意されていません。動画学習の必要性も理解できますが、動画は1度見れば十分で、あとはテキストで必要な箇所をピンポイントで復習したほうが効率的だったりします。

そこで、この5時間半にも及ぶ動画のレジュメを作成しました。目次から該当の箇所へ飛べるようになっていますので、必要な箇所のみ重点的に復習できるようになっています。復習時間の短縮に、要点の見直しにご活用ください。


■特典4:制作費10万円でLP制作業者に依頼したのに、元の手作りLP以下のメルマガ登録率になってしまった失敗事例

ステップメールを走らせるには、LP(ランディングページ、悪ステでは「スクイーズページ」と呼んでいます)を作って、メルマガ読者を集める必要があります。なので、LPはお金をかけてしっかり作るべきだと思い、LP制作業者に10万円払って作ってもらいました。しかし、メルマガ登録率は自分で作った手作りのダサいLPよりも下がってしまった、という失敗事例があります。

そこで、どんな手作りLPからどんなプロ級LPにデザイン変更したら登録率が下がってしまったのか、登録率が下がってしまった原因は何なのか、実際のLPをお見せしながら解説した簡易レポートをお渡しします。同じ失敗をしてお金をドブに捨てないよう参考にしてください。


■特典5:オフラインからも集客する「ListMarketingClub一劇筆札」


ステップメール教材として、悪ステ上野さんと双璧をなす松井宏樹さんのステップメール集大成教材「ListMarketingClub一劇筆札」です。すでに販売終了していますが、私は当時3万円で購入しました。
 
「自分棚卸し」で自分の感情をステップメールに盛り込むなど、悪ステと同様に「あなたがおすすめするから買いました」と言ってもらえるステップメールが作れます。それだけなら特典にする必要もないのですが、一劇筆札が優れているのは「集客」ノウハウです。
 
オンラインはもちろん、オフラインにまで裾野を広げた「ニッチメディア」戦略やWordPressのプラグイン「Buddypress」を使って、自動的に更新されるコンテンツを作り上げて集客につなげる方法など、悪ステはもちろん、他のアフィリエイト教材でも見たことのないマーケティング手法が収録されています。
 
悪ステで作り上げたステップメールの「読者を集める方法」として、この「ListMarketingClub一劇筆札」をご活用ください。


■特典6:めしおのメールサポート&購入者専用メルマガ配信


「悪魔のステップメールを実践してみたけど、稼げない」「どういうことなのか何度読んでもよくわからない」ということがあれば、お気軽にメールしてください。販売者ではありませんので、完全サポートをお約束することはできませんが、私のわかることであれば、随時サポート・アドバイスしていきます。

ただし、悪魔のステップメールは上野さんがガッツリサポートしてくれますので、まずは上野さんに聞いてみるのが確実です。また、一般非公開の購入者専用メルマガも不定期ですが、お届けしていきます。

特典請求方法

販売終了しました。ありがとうございました。