文字入れも加工も、これで画像作成の悩みは一発解消!アフィリエイトサイトの印象力を高めるプロ級の画像をツール音痴でも初心者でも簡単に作れて使いやすさ抜群の画像作成ツール

バナープラスのレビュー(特典なし!)

バナープラス

販売者・松尾茂起さんとは一体何者なのか?

松尾茂起

1978年、奈良県生まれ、京都市在住のAB型。「沈黙のWEBマーケティング」「薬剤師マキ」など突き抜けたWEBコンテンツの企画・作成を得意としているSEO業界の異端児。賢威の販売者としてお馴染み。作曲家&ピアニストとしての顔も持ち、「恋のSEO!/マージントップで歌わせて」で無謀にも紅白歌合戦の出場を目指している。

そんな松尾さんが開発期間2年をかけて完成させたバナープラスは、プロ級の画像を初心者でも簡単に作れる画像作成ツールです。私が気に入っているバナープラスの主な特徴をご紹介していきます。

お気に入り1:直感操作で使える


バナープラスを使う一番の理由がこれです。公式で図解マニュアルや動画マニュアルも用意されていますが、マニュアルがなくても直感操作が可能です。GIMPみたいな訳のわからないインターフェイスではありませんし、PhotoshopやIllustratorを一から覚える必要もありません。

もちろん、プロ向けの写真・画像加工ソフトと比べたら出来ない部分もありますが、アフィリエイターがサクッと画像作成するなら必要最低限かそれ以上の機能が備わっています。それらを直感操作でスグに使えるのが便利です。

お気に入り2:フォントサイズを1pt単位で指定できる

こんなの当たり前の機能かと思うかも知れませんが、これができない画像加工ツールも世の中には存在します。私がバナープラスを使う前によく使っていた某サイト作成ツールに付属の画像加工ツールがそうでした。


これができないと、画像と文字のバランスが取れずに不格好な画像になってしまいます。


その点、バナープラスは1pt単位で指定できるため、画像サイズに合ったフォントを挿入することが可能です。

お気に入り3:装飾文字が大量にプリセットされている


縁取りやグラデーションのかかったデザイン文字をクリック一つで選択し、画像に挿入することができます。旧バージョンでは縁取り幅が固定されていて不満だったのですが、Ver.2からは縁取り幅も変えられるようになりました。縁取り幅を変えられると文字の印象も変わりますので、汎用性が高まり気に入っています。

お気に入り4:ボタン用の丸三角矢印素材が収録されている


アフィリリエイターが作成する画像で、作成頻度が高いのは「ボタン」画像だと思います。公式販売ページへの誘導に使うボタンです。その際に左端または右端に丸三角矢印を入れるとボタンぽくなるのですが、これを素人が作るのは難しいです。MicrosoftWordなどでも画像自体を作ることは簡単にできますが、丸く切り抜けないのです。なので、この丸三角矢印画像は重宝しています。

(なお、初めから矢印部分も含めたボタン画像素材も用意されていますが、サイズが記事幅と合わないため、あまり使い物になりません。拡大して使うと画像がボヤけてしまいます。なので、ボタンはゼロからバナープラスで作ることが多いです。)

お気に入り5:自分の好きなカラーを設定できる


某画像作成ツールの場合、あらかじめ設定されているカラーしか選択できません。


しかし、バナープラスの場合はカラーピッカーで好きな色を設定することができます。カラーコードを直接指定できるようになると更に良いのですが、それは次回以降のバージョンアップに期待です。→※2015年9月のバージョンアップで無事対応されました。

お気に入り6:文字の角度、透明度、文字間、行間を変更できる

 

これも某画像加工ツールだと変更できません。


某ツールでも影(シャドウ)の角度や透明度は変更できますが、文字や画像自体の透明度や角度の変更ができません。一方、バナープラスだと透明度の設定は文字も画像も両方可能です。当レビューページのヘッダー画像も透明度設定を使って、文字の後ろに画像を透けて映り込ませるというプロ級?のテクニックも簡単に設定しています。

また、角度を変えると文字に躍動感が出ますので、角度調整機能は特に重宝する機能です。


お気に入り7:キャンバスに枠線を付けられる


これも某画像加工ツールだと付けられない機能で、地味に重宝します。特に背景が白系の画像は枠線がないと、サイトと一体化して馴染み過ぎてしまうため、枠線をつけると画像として存在感が増します。枠の色や太さ、角丸サイズも自由に変更・調整できます。

お気に入り8:画像をイイ感じに合成できるマスク機能

マスク機能とは、簡単に言うと画像を重ねるときにイイ感じで重ねてくれる機能です。マスクを使えば簡単に複数の画像を良い感じに組み合わせることができます。フリーの素材でもそのまま使うのではなくて、複数組み合わせることで見た目の印象がガラリと変わります。

例えば、この画像と、

この画像を、

マスク機能で重ねると、このような合成が可能となります。

以上がバナープラスで気に入ってる主な機能と特徴です。

バナープラスをめしお基準で辛口チェック!

価格と内容のバランスは取れているか

買取型なら文句なしなのですが、年間ライセンス制です。ここが気になる人は多いと思います。ただし、普通の情報教材と同じ価格帯ですので、1年間に1本教材買うものと考えたら別に高くはないと思います。

買ってみたものの「なんだこのノウハウ?こんなの実践できねー」みたいな教材と違って、年間フルで活躍してくれるツールです。それが1日換算で40円、1週間で306円、1ヶ月で1,225円で使い放題ということを考えたら、妥当な価格かなと思います。さらに、2年目以降の更新料は年9,800円に値下げされます。月額換算でわずか816円です。


サポートはしっかりしているか

前述のとおり直感操作で使えますので、サポートは特に必要ないと思います。ですが、サポートフォーラムが完備されていて、作ったバナー画像のデザインに関してWEBデザイナーからアドバイスを受けることができます。早い時には質問したその日に回答が来ることもあり、サポート体制はとてもしっかりしています。遅くても2日以内には返信があります。

また、ツール自体の無償バージョンアップも不定期で行われていき、新機能も追加されていきます。サポート体制は全く問題ありません。


情報商材特有のおかしな煽り販売をしていないか

特に見当たりません。松尾さんはみっともない売り方はしません。

 

バナープラスの良いところ悪いところ

デメリット

  • 1年間のライセンス制なので、1年ごとに利用料金を支払い続ける必要がある。
  • 画像の重なり、透かし、ぼかし、回転、マスクはできるが、切り抜きはできない。
  • オリジナリティのある画像を作るには、フォントや素材配置を工夫する必要がある。

なので、こんな人にはおすすめできません

  • 今までドメインやサーバーの契約すらしたことがなく、年間契約に抵抗がある人
  • Photoshopに実装されているような高度な画像加工技術を求めている人
  • 具体的な構図イメージがないのに、プロ級のオリジナル画像が作れると思っている人

メリット

  • 直感で操作ができるので、複雑な使い方を覚えることなくスグに活用できる。
  • 基本的な素材や装飾機能がプリセットされているので、時間や費用を節約できる。
  • 作成した画像デザインの改善アドバイスをプロから直接受けることができる。

なので、こんな人におすすめです

  • GIMPで文字入れや画像加工に挑戦したが、訳わからず挫折してしまった人
  • 恥ずかしくないレベルの画像をサクっと作って無駄な時間や出費を抑えたい人
  • WEBデザイナーからデザインのアドバイスを受けて、プロ級の画像に引き上げたい人

読者さんからいただいた質問にお答えします。

バナープラスに設定されている以外のフォント(日本語フリーフォントや有料フォント)も入れることはできるのでしょうか?

はい。バナープラスに設定されているのではなくて、自分のパソコンにインストールされているフォントと連動しています。日本語フリーフォントはフォントフリー – 無料で使える日本語フォント投稿サイトというサイトが超おすすめです。


文字を上から下に読ませるような配置も誰でも簡単にできるのでしょうか?

はい。「縦書き」を選択するだけです。


めしおさんのレビューでは「2年目以降は更新料が9,800円になる」と書いてありますが、バナープラスの販売ページにはそのような記載はありません。更新料14,700円の間違いではないでしょうか?

私も14,700円だと思っていたのですが、実際に届いた更新案内が下記のとおりです。

なので、私は今は年間9,800円(月817円)で利用しています。

総合評価:★★★★☆(4.5)

「サイトに画像を効率よく取り入れて、インパクトと訴求力のあるサイトを作りたい」
「GIMPは訳わからないし、PhotoshopやIllustratorをイチから覚える時間もない」

そんな人におすすめなのが、画像作成ソフト「バナープラス」です。バナープラス最大のデメリットは、1年ごとに利用料が発生する点です。ですが、発売1年経たずに利用者は1,100人を超えています。もし買取型だとしたら、もっと購入者は増えてしまいます。

バナープラスは最初から素材や装飾が多数収録されていますが、利用者が増えすぎると同じ素材を使った画像がユーザーの目に止まる機会も増えてしまいます。それではインパクトや訴求力の効力も薄れてしまいますので、年間ライセンス制が参入障壁になっているのは逆に良いことです。

また、1年後は自動更新ではなくて更新(入金)しなければ自動的にライセンスが切れる仕組みになっています。「解約し忘れてうっかり課金されてしまった」ということもないので安心です。

操作方法も本当に直感で操作できますので、至って簡単です。どのくらい簡単かと言うと、SIRIUSでサイトが作れないくらいツール音痴な私でも直感操作できるレベルです。どの程度のクオリティの画像を作るかにもよりますが、ちょっとブログに載せるくらいの画像なら1、2分で作れてしまいます。

一方で、デザイン重視のサイト用にしっかり時間をかけて作り込むことも可能です。今まで有料の画像加工編集ソフトを買ったり、プロに依頼しないと出来なかったことも、ある程度はバナープラスで作れてしまいます。

実際にどのように使用するのかと言うと、今回は試しに「ひよこになつかれてしまった牛の画像」を作ってみます。画像の出力まで4ステップで完了します。

STEP1:キャンバス設定

キャンバスとは、「画像のベース」「土台」「台紙」みたいな意味です。ここで画像のサイズ(幅、高さ)、色、枠線の有無、グラデーションの有無を設定します。

STEP2:画像設定

挿入したい画像素材がある場合は、ここで設定します。自分で探してきた画像を設定しても良いですし、プリセットされている4,400点ある収録素材から選ぶこともできます。どちらもドラッグ&ドロップで挿入できます。

挿入したあとは、必要に応じて幅、高さ、サイズの変更、位置の調整、マスクや装飾(網掛けや点線)、影、透過、ぼかしを設定します。

STEP3:文字設定

画像に挿入する文字を選択します。必要に応じてフォントの種類、文字サイズ、角度、透明度、文字間、行間、縁取り幅、装飾、背景を選択します。

STEP4:画像出力

JPEG、PNG、GIFの中からお好きな形式を選んで出力します。

完成

作成したファイルは保存しておけますので、実際にサイトに設置したあとで修正、加工を加えることも簡単にできます。

ライセンス更新をストップするとツール自体の起動や作成した画像の編集用ファイルは開けなくなりますが、作った画像自体はローカルに保存できますので、自由に使うことができます。なので、試しに1年だけ利用するのを前提にして、1年の間に画像を大量に作っておくという利用方法もアリだと思います。

文字だけの殺風景なブログやサイトにオリジナル画像を入れて、インパクトや訴求力を高めたいけど、これまで世に出ていた写真の加工・編集ソフトは上手く使いこなせなかった人に、アフィリエイトサイトでの利用を想定して作られた画像作成ソフト「バナープラス」の購入をおすすめします。

A8経由でのアフィリエイトに移行したため、めしお特典はありません。ですので、今すぐ下のボタンを押してバナープラス公式サイトで購入してください。

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