アフィリエイト教材のレビューブログ - めしおブログ
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ライフスタイル株式会社・市原高一さんの
最速!日本語ドメインを用いた最速破壊的SEO手法
に関して質問が来ましたので、回答をシェアしておきます。
(2014年3月1日:SEOに関して、一部古い記述があったので修正しました。)

質問:日本語ドメインは本当にSEOに強いのですか?

はじめまして◯◯と申します。

いつもためになるメルマガ及びブログをありがとうございます。
参考にさせて頂いております。
配信&更新されるのを楽しみにしております。

さて、気なる教材が1つあります。
それは「日本語ドメインを用いた最速破壊的SEO手法」という教材です。
SEOのカリスマである市原高一さんとかいう人のセミナー動画らしいです。

日本語ドメインがSEOに強く検索ですぐに上位に
なるとセールスレターに書いていました。

特典としてサポートメンバー2名による
Skypeサポートも付いているそうです。
価格が24800円と高いですが買おうかどうか迷っています。

そこで知りたいのは日本語ドメインは本当に強いのか?
この商材は買いなのかが知りたいです。

大変お忙しいところ申し訳ありませんが
レビューしていただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。ありがとうございます。

■ネットビジネス歴は何年くらいですか?
1ヶ月

■実践経験のあるネットビジネスジャンル
ブログアフィリエイト

■現在、どんなことに悩んでいるのですか?
検索キーワード

■現在のネットビジネスの収入は月いくらくらいですか?
ゼロ

回答:販売力のあるコンテンツは用意できるのですか?

■めしおの回答

そこで知りたいのは日本語ドメインは本当に強いのか?

2011年9月の時点では、キーワードの入った日本語ドメインに
何らかの条件を加えることで効果があるらしいです。
参照:キーワードの入った日本語ドメインはGoogleにも効果あり

この商材は買いなのかが知りたいです。

小手先のテクニックで上位表示させたとして、
販売力のあるコンテンツは用意できるのですか?

ネットビジネス歴1ヶ月という状況で、
販売力のあるコンテンツを用意するのはおそらく無理だと思います。
中身のないサイトを3日で上位表示させても、
ザルで水をすくっているのと同じで意味がありません。

また、「日本語ドメインを用いた破壊的SEO手法」の販売ページで紹介されている
サイトの順位が現在どうなっているかチェックしてみてください。
当記事を書いている時点でほとんどが圏外に飛ばされてしまっています。

これは日本語ドメインの効果を語る以前の問題として、
オリジナリティのない重複コンテンツを量産しているのが原因だと思われます。
SEOのカリスマともあろう人が、なぜこんな初歩的なミスを犯したのか不思議です。

検索エンジンではなく、ユーザーのための最適化を

また、2011年11月8日に開催された
「Web担当者Forum ミーティング2011 Autumn」では
Googleの中の人・金谷武明さんから次のような発言がありました。

コンテンツの内容や質に関係なく、小手先の対策で検索結果順位を上げようとするケースはいまだに多い。こうした状況について金谷氏は、「SEOについて、Googleの主張は昔から一貫していますが、世の中で誤解されていることが多くあります。しかも厄介なことに、その誤解の方が主流となって広まっています」と語る。
参照:“検索エンジン”ではなく“ユーザー”のための最適化を。中の人が明かすホントのSEO~

つまり、SEOで迷ったら、その施策は
「コンテンツの内容や質に関係していて、ユーザーのためになるのか」
を考えれば良いのです。

もし、日本語ドメインでサイト作成して、
「こんな役に立つサイトを作っていただきありがとうございます!」
と、ユーザーから言われるのでしたら、それはGoogleが求めている正しいSEOです。

逆に、そう言われないSEOは検索エンジンを相手にしたGoogleの求めていないSEOです。
小手先のSEOではなくて、本質を見極めたSEOをしたほうが良いと思います。

結局のところ、初心者の人は小手先の検索エンジン対策ではなくて、
コンテンツ作りやそのスキルアップに時間を割くことをおすすめします。
そして、ユーザーの役に立つサイト、販売力のあるサイトを作ったら、
ようやく検索エンジンの上位表示を考えます。

販売力のあるサイト、役に立つコンテンツをユーザーに見てもらう方法は、
SEOだけでなく、リスティングでもソーシャルメディアを使っても良いわけですから、
もっと多岐に渡る方法でサイトのPRをしてみてはいかがですか?

●本日のまとめ
アフィリエイトで稼ぐなら、小手先のテクニックで上位表示させることよりも、
ユーザーに価値あるコンテンツや販売力のあるサイト作りに注力するべき。
そして、SEOで迷ったら、その施策は「ユーザーのためなのか」を考えれば良い。

この記事へののコメント

  1. めしおさん

    今回も非常にためになる記事ありがとうございました。

    販売力のあるサイト、役に立つコンテンツがこれからますます必要というのは、実感しております。
    そのために、やはり実際に経験した、使用してみたレビューページがこれからは強くなるのではないかと思います。

    私も日本語ドメインが、話題になりましたので、いくつか購入して実感したことは、本当にすぐに上位表示されることです。

    しっかりとしたコンテンツを自分なりにですが、作成したサイトはぼつぼつですが売れました。
    しかし、たいしたコンテンツもなしに上位表示されて喜んでいたサイトは、いつのまにか圏外へ(泣)
    というのが現状でした。

    しかし、公式ページをリライトしたようなペラページで上位に入っている日本語ドメインも多く見受けられるのも事実ですが、おそらくそれでは売れないでしょう。
    また、いづれは上位から飛ぶことになるのでしょうね。

    いくらアクセスがあっても、上位表示されても売れなきゃ意味がないですね。
    キモに命じておきます。

    • 光一郎さん

      コメントありがとうございます。
      公式サイトをリライトしただけのサイトを上位表示させる行為は
      SEOではなくてウェブスパムですからね。

      リライトサイトは作る側も見る側も面白くないですし、
      そういうサイトをGoogle様にみつかりやすいように上位表示させたら
      遅かれ早かれ圏外逝きになるのは容易に想像できます。

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